ようこそ田間宮小学校へ

【 1/8更新】  第3学期がスタートしました!                                                       

        

学校に、元気なたまみっ子たちが戻ってきました。約50日間の3学期、次年度へとつながる大切な学期ですので、子どもたちのより良き成長のため、1日1日を大切に教職員一丸となって、教育活動を行ってまいります。

令和8年も「夢に向かって 心豊かに 伸びゆく年」となることを心から願っています。

保護者や地域の皆さんには、令和8年も本校の教育活動にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

※学校閉庁のタイミングで、校庭の桜の木(体育館側3本、体育倉庫側1本)を伐採しなければいけない状況となっていることが分かり、以下の日程で伐採することとなりました。詳細は、「たまみやっ子1月号」にてお知らせいたします。たまみやっ子たちを長年見守ってくれた桜の木ですので、大変残念なことではありますが児童の安全面を最優先した対応でありますこと、ご理解いただきますようお願いいたします。

 【伐採日】令和8年1月6日(火)~7日(水

     ※当初の予定と変更になりました

 

 

 ・2年

 

 

 

寒い朝でしたが、学校中に元気な子どもたちの声が響き、心温まる1日となりました。 教室では、3学期のめあてを考えて掲示していたり、席替えで盛り上がっていたり、冬休みの思い出を友だち同士でPCを使って共有していたり、係決めをしていたりと様々でした。でも共通していたのは、久しぶりに友だちや先生に会えて嬉しそうな子どもたちの表情です☺️   たまみやっ子たちを長年見守ってくれた桜の木の切り株に、何人もの子どもたちが集まってきました。中には、切り株周辺に落ちていた桜の枝を拾って、見せに来てくれた子もいました。冬芽が出ていますので、桜の花が咲くかもしれませんね。大切に見守っていきましょう。
本日、3学期がスタートし、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。1時間目は始業式が行われ、校長先生からは次のような話がありました。   14日間あった冬休みも終わりました。皆さんは楽しい冬休みを過ごせましたか。自分から進んでお手伝いはできましたか。きっと楽しかったこと、頑張ったことなどそれぞれの思い出があることと思います。私が一番うれしく思っているのは、冬休み中にみなさんが大きなけがや事故がなく、今日こうして元気な皆さんの顔を見ることができたことです。 そして、うれしいと言えば、2学期最後の終業式での皆さんの話を聞く時の態度が大変すばらしかったことも最近のうれしい場面の一つでした。約10分の話を500人以上の子たちが静かに聞くことは簡単なことではありません。皆さんが毎日の授業の中でしっかり話を聞くということを頑張ってきたからです。3学期もぜひ、しっかり話を聞いてたくさんの言葉を自分の中に入れ、いろいろなことをじっくり考え、さらに、自分を高めていってください。 さて、今日から3学期。「まとめの学期」と言われています。1年生から5年生までは次の学年に向けての「準備」、6年生は中学生になる「準備」をしなければいけません。では、その「準備」のために最も大切なことは何でしょうか。校長先生が考える一番大切なことは「しっかりと自分を見つめること」だと思っています。これはなかなか難しいことです。自分のことはわかっているつもりだけれど、実はよくわかっていなかったり、わかろうとすることから自然に逃げてしまっていたりということもあります。ここでいくつか質問をします。(3つほど子どもたちに質問をしました。) 私が一番心配だと思う人は「自分には悪い癖や嫌な部分はない。自分勝手なことはしないし、正しいことしかしていません。」という人です。 常に自分を振り返り、よりよい自分になるために改善しようとすることのできる人は「優しくそして強い人」になれると信じています。「優しく強い人」は、人の言うことは十分耳を傾けることができ、反対に他の人の悪口を言ったり攻撃したりすることはありません。 最後に、2学期の終業式に伝えた言葉を覚えていますか。そうです。「強い情熱」です。ぜひ、「強い情熱」をもって「自分を見つながら」昨日よりも今日、今日よりも明日と、ほんの少しでも成長した自分を日々感じながら次への着実な「準備」をしていってください。学校だけでなく、夜、布団に入り、眠る前に一人で自分と話し合うのもいいですね。皆さんにとってこの3学期が「次学年への快調なスタート」へつながる「まとめの学期」となることを心から願っています。 といった話でした。その後、1月の生活目標について児童会の役員(児童)が動画の発表をしっかり行ってくれました。ぜひご家庭でも1月の生活目標についてお子さまにお聞きになってください。
長い2学期が今日で終わりとなります。各教室では、通知表を受け取ったり、冬休みの生活についてのお話を聞いていたり…中にはレクをしている教室もありました。友だちと過ごす時間を大切にしている様子がうかがえました☺️ 2学期の最終日は雨の中の下校となりましたが、「さよなら」の他にも「よいお年を」「メリークリスマス」というあいさつも飛び交い、心がほっこりするそんな雰囲気が流れていました。
本日は2学期最後の日でした。1時間目は2学期の終業式が体育館で行われ、校長先生からは次のような話がありました。 「今日で2学期が終わります。みなさんの一番の思い出」と聞かれたらどんな場面が思い浮かびますか」 「きっとみんなそれぞれの中で一番の思い出があるのではないでしょうか」 さて、今日の話でみなさんに伝えたい言葉は「成功と失敗の一番の違いは、途中であきらめるかどうか。失敗する人は途中であきらめてしまう。必要なのは強い情熱です。」という言葉です。 この言葉はスティーブ・ジョブズ氏の言葉です。これは物事を途中であきらめずに、情熱をもって続けて努力することが成功につながるということ、成功する人は何か特別な能力をもった特別な人だけがおさめられる特別な事というわけでなく、成功は失敗を乗り越える情熱をもった人に用意されているということを言っているのだと私は思います。つまり、失敗をどう変換してプラスの力に変えるかということが大切であり、失敗にこそ、成長のカギがあるのではないかと考えています。 では、失敗をどうしたらプラスの力に変えられるのか。 みなさんの中で今学期「辛い思い出」や「嫌な思い出」がすぐに浮かぶという人は、その出来事をここで終わりにしては「単なる失敗」や「嫌なこと」で終わってしまうかもしれません。そうならないために、まず、2学期を振り返る際に頑張ったことだけでなく、「失敗したこと」や「うまくできなかったこと」にも目を向けてほしい。そしてそこから「どうしたらいいのか」を自分なりに一生懸命考えてみてください。そしてその中で「直さなければと思ったことや努力しようと思ったことはぜひ行動にうつしてほしい。」どうしたらよいかわからない時は友だち、先生、お家の人に相談してみてください。 みなさんのよりよい成長のために一番大きな力になるのは誰だと思いますか。それは自分自身です。自分自身の「強い情熱」、具体的には「今よりももっと成長したい」「こんなことができるようになりたい」という気持ちなのだと思います。 この冬休み、自分の課題をしっかり見つめ、令和8年をよい年として迎えてほしいと思います。みなさんにとって「夢に向かって心豊かに伸びゆく年」になることを心から願っています。 というお話でした。 その後、生徒指導主任より、冬休みの生活について「あ・い・う・え・お」の文字になぞって話をしました。ぜひご家庭でもどんな話だったのかお聞きください。 2学期も今日で終わりとなります。皆様方にとって2026年がよい年となることを教職員一同、心より願っております。
寒空ですが、校庭では、元気に遊ぶ子どもたちの声が響いています。教室では、お楽しみ会などを楽しんでいる様子が多く見られました。その中で、「校庭でお昼寝をする」というレクを楽しんでいる子たちもいました。ひなたぼっこをしながら、気持ちよさそうでした☺️
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本日の給食

2025.12.19 今日は🎄クリスマス🎄にちなんだ献立です。フライドチキン🍗とケーキ🍰に子どもたちが笑顔😆で給食の時間を過ごしていました。2学期の給食も今日で終わりになります。もうすぐ冬休みですね。冬休みには年末・年始にまつわる行事食がたくさんあり、また、家族そろって過ごす時間が増えると思います。冬休みも早寝・早起き・朝ごはん・朝うんちできちんとした生活を送り、元気に3学期にあいましょう。よい年をお迎えください😊

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